2005年初夏、『こどものころ、眠る前にひらいた絵本のような、どきどきわくわくを音楽に。』というコンセプトでVocal
/ Guitar小川智哉のソロユニットとして結成。星野元(エレキギター)と共にライブ活動を開始。
フォーキーでエフェクティブな混沌としたサウンドに、独特の歌声で紡ぎ出される言葉が泳ぐ独自の世界観。
2007年冬に自主制作音源『good sleep』を発表。ゆるく、やさしい世界観が幅広い世代に伝わる。
より頭の中で鳴る音楽の具現化を求めて、現在のバンドメンバーである長津結一郎(鍵盤ハーモニカとシンセサイザー、リコーダー)、熊谷美香(カホン&パーカッション)、北原裕司(ベース)と出会うべくして出会う。
2008年秋に2nd自主制作音源 『さよならカピバラ』を発表。揺れる、暮れる、触れる、温かくも混沌とした日常を表現する。
そして現在も、ビール飲んだり、ラーメン食べたり、昼寝したり。大事なことを忘れちゃわないように合奏中。
ハロー、愛を愛を。

- 星野 元(エレキギター)
華麗なギターテクニックと唐突なナルシストプレイでHow many sheeps?の世界観を彩る。お前を昇天。

- 長津 結一郎(鍵盤ハーモニカ etc)
多数の楽器を巧みに操る奇才。その正体は鬼才。そして彼は奇祭。その才能は無限大!エクスプロージョン。

- 熊谷 美香(カホン / パーカション)
かんぽこかんぽこぺいぺいぺい。ポコスカジャン、カポンペロリンとこすかぺん。ぽんぽん。ペコリン。ぽぺこ。

- 北原 裕司(ベース)
ライブではベースっぽいものを担当。あれは実にベースっぽい。でも実はこんにゃく。こんにゃく担当。
